第6回八戸バスケットボールクリニック

クリニックレポート
H25年2月2日(土)、3日(日)の二日間、青森県八戸にて「第6回八戸バスケットボールクリニック」を行いました。



今回の担当コーチはアケ(岡里明美・元シャンソン、元富士通ヘッドコーチ)とウイン(佐瀬由紀子・元第一勧業銀行)、担当トレーナーはキヨミ(津田清美)です。
 「八戸から日の丸をつけた選手を!」を合言葉にクリニックを開始して3年。年2回、計6回のクリニックを行ってきました。
今回は2日間で小学生(小5、6年生の男女、90名)、中学生(中1、2年生の女子、100名)と指導者の方々が参加してくれました。


■スケジュール■

2日 【小学生の部】 @八戸市立江陽中学校体育館
13:45~     開講式・主催者挨拶・講師紹介
14:00~16:00 クリニック(実技指導)
16:20~16:30 閉校式・お礼の言葉・サイン会
18:30~20:30 指導者交流会

3日 【中学生の部】 @八戸市立第三中学校体育館
8:55~     開講式・主催者挨拶・講師紹介
9:00~12:15 クリニック(実技指導)
12:15~12:30 閉講式・お礼の言葉
○主催・運営:八戸バスケットボール教室運営実行委員会
○協賛:医療法人なかざわ整形外科

当日の様子はアケのレポートで!

2月2日、3日と第6回八戸クリニックに行ってきました。
1日目は小学生。
まず始めに、清美さんのトレーナークリニックです。
バスケットを通して学ぶべきメンタル面、目的意識を指導した上でバスケットにとても大切な基本姿勢、基本動作の指導です。
指導の時に流したアテネ五輪の映像を、子どもたち食い入るよう見ていたのがとても印象的でした。

次に、私とウィンによるコーチクリニックです。
メニューは以下の通り

①ドライブドリル
②ドライブドリルから180°ターン
③ジャンプミートからドライブスキル
④パスランドリル
⑤パスランから空間への合わせ
⑥③と⑤を組み合わせたドライブ合わせ
⑦下からのミートシュート

何度かクリックを受けているということもあり、メニューを進めて行く上で無駄な動作が少なく、スムーズにストップ、ターンを出来る小学生が多いことがうれしかったです。
また、とても意欲的で積極的な子どもたちと、私自身が楽しく充実した時間を共有することができました。

2日目は中学生。
中学生は、清美さんからのW−upプログラム指導からのスタートです。
このプログラムは実業団でも取り入れてるメニューも多く入っています。
W-upしながらトレーニングでき、バスケットに大切な基本動作、重心移動、ステップワークなど、沢山のものが取り入れられているので、是非身に付くまで繰り返し行ってほしいと思います。
コーチクリニックは1日目のメニューに以下の2つを加えました。
①3対2の空間の合わせ
②4人のブレイク
1日ではなかなか上手く出来ないメニューもあり、習慣のスポーツであるバスケットですから、W−upプログラムと同様繰り返し練習して熟していってほしいと思います。

2日間、なかざわクリニックの方を始めたくさんの先生方にお世話になりました。
本当ありがとうございました。 

アケ(岡里明美)