2015/08/25
【Q&A】ファウルをせずにリング下で抜かれない方法が知りたい!
ワンポイントアドバイス

Q.ディフェンスで、いつもリング下で抜かれます。どうしたらファウルをせずに、抜かれないように出来ますか?

ペンネーム アリさ☆

A.

ディフェンス力を上げるには、まずは脚力をつける事。サイドステップやクロスステップ、またラダーなど足を動かす練習を取り入れると良いと思います。
それから、全部を守ろうとするのは難しいので、考え方はチームによって様々ですが、右か左かにシフトして、いかせる方向を決める(ディフェンスのほうから誘導する)と守りやすくなると思います。
あとは、スティールばかり狙うとファールが多くなってしまうので、最後まで粘って相手にいいシュートを打たせないという気持ちで、私も意識しながらディフェンスしていました。
あとは、自分のオフェンスが今何をしようとしているのかを予測することです。
パスなのか、ドライブなのか、シュートなのか。

後は、声も大きな武器になるので、うまく使いながら相手にプレッシャーをかけるのもいいと思います。

絶対守ってやるという強い気持ちを持って頑張ってください!!

 

回答者:レイ

2015/08/17
第10回八戸バスケットボールクリニック
クリニックレポート

 H27年7月26日(日)、青森県八戸市にて「第10回八戸バスケットボール教室」を行いました。  八戸のクリニックは今年で5年目を迎え、10回目の記念すべきクリニックとなりました!!続けて開催させていただけることに感動し、感謝しております。

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 さて、その記念すべきクリニックの担当コーチはキラ(池田麻美・元トヨタ自動車)とビュー(藤生貴代美・元シャンソン)です。トレーナー役は地元で開業している「なかざわ整形外科・なかざわスポーツクリニック」のスタッフの皆さんです。

○合い言葉:「八戸から日の丸をつけた選手を!」

○対象:中学1・2年生の女子、80名

○スケジュール

11:45〜 メディカルチェック
13:45~ ストレッチ、基本動作指導(なかざわスポーツクリニック葛間氏/岡田氏/小舘氏)
14:20~ 開講式
14:30〜 クリニック(実技指導)開始
16:30~ 閉校式・お礼の言葉・サイン会

○主催・運営:八戸市バスケットボール教室運営実行委員会

○共催:医療法人なかざわ整形外科地域支援部

 

 

○クリニック内容

1,アイスブレイク(10分)

  1. ① シグナル集合
  2. ② 5人一組 背中タッチゲーム (4人が電車,一人鬼)
  3. ③ トリプルスレッドポジション 反応ゲーム

2.ステーション練習(40分×2)(A,B二組40人ずつ)

<キラ:ディフェンス>

  1. ① トリプルスレッド~スライド(スピード:30%,50%,80%)
  2. ② 二人一組 キャット&マウス(スピード:30%,50%,100%→スライド~ラン)
  3. ③ フルコート ジグザグディフェンス(スライド,スライド~ラン)
  4. ④ 3対3 一線,二線,三線までのポジション確認+足の使い方

<ビュー:シュート>

  1. ① シュートの説明
  2. ② 二人一組対面 フォーム練習
  3. ③ 自分でスピン~1,2ミート~シュート
  4. ④ ドリブル~シュート(自分の練習したい距離のシュート)
  5. ⑤ 自分の練習したいシュートを練習(ドリブルJS,3P,スピンミートから自分で選んで練習)

3.5対5ラリー(10分)

 

○コーチのコメント

<キラコーチのコメント>

 スライドステップでは、足を出した分だけ詰めることがなかなか難しかったようですが、その中でも上手くできている選手を見本で見せる、イメージが沸いたのかできるようになる子が多くなりました。
3対3ローテーションは、動きの理解は早かったのですが、動きながら声の伝達をすることがなかなか難しかったようです。次までの課題にしてもらえたらと思います。

 

 

<ビューコーチのコメント>

 ポイントを意識して取り組んでくれました。ミートからシュート、ドリブルからシュートとなると、基本姿勢の「セット」で確認をしていた時のフォームが崩れがちでした。そのため、スタンスと止まり方については繰り返し繰り返し声掛けを行いました。
トリプルスレッドとシュートフォームが繋がるだけでも、かなり改善されるのでは・・・と感じました。
あとは,技術としては、動きの連結がスムーズにできるかどうかがポイントだと感じました。
とても楽しいクリニックでした。
5年目となり、参加してくれる選手のレベルが高くなっていることを実感しました。
北山先生、中澤先生、金田先生、葛間先生、大変お世話になりました。
ありがとうございました!