H26年度 第2回二本松市バスケットボールクリニック

クリニックレポート
【 日 時 】
平成26年10月25日(土)
<小学生の部>9:00〜12:00
<中学生の部>13:30〜16:30
【 場 所 】
城山総合体育館
【参加者】
小学生(1〜6年生男女):46名
中学生(1、2年生男女):65名
コーチ:テル(小学生の部)、キラ(中学生の部)
トレーナー:ウィン

 

 

○小学生の部

【テルコーチのコメント】

体育館が寒い中、どの練習も一生懸命に取り組む姿勢が見られ、指導する方も楽しみながら出来ました。回数をこなすごとに自然とトリプルスレットの姿勢を習慣化できているように感じました。 今後はDEFを入れたり、ぶつかり合いの中で姿勢を保てるようなることが次のステップアップになると思います。最後は「まだやりたい」という言葉に嬉しさを感じました。このような機会をつくっていただき大変ありがとうございました。

 

○中学生の部

【キラコーチのコメント】

最初は返事の声も小さくおとなしかった選手がクリニックが進むにつれだんだんと元気が出てきました。 それでも、まだまだ遠慮が見られたので、積極的に参加して欲しいと思いました。 私自身も次回は最初から選手をうまくもりあげつつ、トレーナー指導のポイントをうまく実技指導に繋げられるようにしたいと思います。

 

○小学生の部、中学生の部共通

【ウイントレーナーのコメント】

全体的に見た感想としては、ほとんどの子が以前にもクリニックに参加しているせいか、トレーナー部分においてはひとつひとつの動きのポイントを理解し、意識できているように感じました。 ただし、いろいろな動きが入ってきたりリアクションに発展させたり、バスケットボールの動きになると基本の動きを忘れられてしまう場面がありました。意識せずともできるくらい、身体に染み付くまで、日々繰り返し練習してもらうことと、クリニックの中でいかに実際のプレーとリンクさせていけるかが大事だと改めて感じました。

 

 

今回も二本松教育委員会スタッフの方々、指導者や保護者の方々にもご協力いただきありがとうございました。
次回は2015年2月14日(土)です。クリニックと合わせて、福島医大、福島県スポーツ理学療法士会の方々によるメディカルチェックを実施します。