H28年度 第13回 八戸バスケットボールクリニック

クリニックレポート

 平成28年7月10日(日)、11回目のクリニックが開催されました。対象は市内中1~中2年生(新チーム)約80名。午前中はメディカルチェック、午後はクリニックの2部構成で実施されました。

 今回のコーチはビュー(藤生喜代美)とレイ(長南真由美)。トレーナーは地元の「なかざわスポーツクリニック」のスタッフが担当しました。

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クリニックメニュー

  • 1)空間認識コーディネーションドリル
  • 2)2ボール対面パス(チェスト&バウンド:移動しながら相手の出したパスと違うパスで返す)
  • 3)サインスクエアパス(ノーマル、サインパス)
  • 4)3メン(ハーフ~)
  • 5)リバウンド(正面・180度・360度)
    ボックスアウトからリバウンド、身体を当てて一歩踏み込んでリバウンド
  • 6)ゴール下シュート
    対面シュート(ゴール下からミート):ノーマル、ステップ、リバース
  • 7)3ポイントシュート

コーチレポート

ビュー

<ビューコーチのコメント>

 選手達が非常に積極的に取り組んでくれました。限られた時間、限られたスペースの中で、回数はそう多くできませんでしたが、やる時にはポイントを意識して取り組んでいました。
 また,先生方も積極的に質問をしてくださったので、私達も先生方が知りたい視点を知ることが出来ました。
 トリプルスレットの姿勢を、ボールを持たずにセットで取ってもらうと、そう悪くないのですが、それを、バスケットの動きと繋げた時、姿勢が崩れてしまっている子がとても多かったです。クリニックにしても、日頃の練習の中でも、どれだけ姿勢に気をつけて取り組むことができるかが非常に重要だと改めて感じました。

レイ

<レイコーチのコメント>

 先生たちの要望も入れながらの内容でしたが選手は一生懸命に取り組んでくれました。ポイントを伝えると、すぐ反応したり表現してくれりしたのでとてもよかったです。
 今回はビジョンやボックスアウトのコンタクト、コンタクトしてからのジャンプからリバウンドキャッチまでと基本の細かい部分まで触れることができました。正しい身体の使い方を身につけて怪我をしない身体作りをして、パフォーマンスアップに繋げていってほしいと思います。
 今回もなかざわスポーツクリニック院長の中澤先生、同院スタッフの皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。